食べ物の循環を自然に感じ取っている子どもたち

今日嬉しかったこと。
それは、娘たちが暮らしの中で、食べ物の循環を自然と感じ取っているんだなということがわかったこと。

朝食後、人形遊びをしていた娘ふたり。
ふいに、

「あたしたち ムギのうんち食べてるんだよね。だって畑にムギのうんち入れてさ、そこのじゃがいも食べてるもん」

という声が聞こえました。
ムギというのはうちのチャボ。ムギのうんちは鶏糞として掃除のたびに庭の畑に漉き込んでいました。
その畑で育てていたじゃがいもを数日前に収穫し、肉じゃがやポテトサラダをたくさん作って食べていたところだったので、この言葉が出てきたようです。

わざわざ教えたりしなくても、自然と食べ物の循環を感じ取っている子どもたち。
こういう循環がなかなか見えづらい現代で、憧れていた自給自足的生活に近づけた気がして、なんだかとっても嬉しくなりました!

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この記事を書いた人

絵本作家・イラストレーターとして活動させていただいています。

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