先日、毎年恒例のマーマレードづくりをしました。
実家に大きなみかんの木があって、冬になると毎年美味しいみかんを送ってもらっています。
この冬はあたり年のようで、たくさん収穫できたとのこと。我が家にもたくさんわけてもらいました。
このみかんの皮を使って、マーマレードづくりをするのが冬の楽しみです。
みかんを食べるたびに、皮を細い千切りにしてジッパー袋に入れて冷凍しておきます。こうして少しずつ皮を冷凍しながらストックしていき、大鍋いっぱい作れるくらい溜まったらまとめてマーマレードにしています。
手順はこんな感じです。
- 冷凍した皮を大きな圧力鍋にどさーっと入れる。今回は大鍋半分くらいの量になりました。
- みかんの果肉をお好みの量入れる。今回はみかん二つ分の果肉を入れました。
- 圧力鍋でとろとろになるくらい煮込む
- てんさい糖を好みの甘さになるまで入れる。
- 煮詰めて完成。
はい、こんな感じでとても適当でゆるゆるです(笑)量とか全く計りません。

皮のみでもできますが、ちょっと苦味が出るので果肉も少し入れてます。
かなり甘さ控えめにしてます。糖分を入れる量は普通のレシピの半分以下だと思います。
こうしてできたマーマレードを最後にビン詰めしていきます。
ここでいつも気合が必要なのが、ビンの脱気です。
脱気、いつもよくわからなくて時間がかかってたのですが、今回は脱気ボタン付きのビンを使ったのでスムーズにできました。覚書のため、手順をメモしていこうと思います。
- ジャムの空き瓶を用意して、瓶を蓋を煮沸消毒し、トングで取り出して水気を切っておく。
- できたてアツアツのマーマレードを❶のビンの口の下数センチくらいまで詰める。スプーンでちょこちょこ詰めていきましたが、専用の道具使うとラクらしいです。
- ビンの蓋を閉める(この時は閉めすぎない)
- 鍋に湯を沸かし、ビンを入れて煮る。お湯の水位は、ビンの蓋の数センチ下くらい。
- よく煮たらビンを取り出し、ぎゅっと蓋を閉め直す(一度開けたりは今回はしなかった。もう一度ぎゅっと閉めるだけ)
- ゆっくり冷ます。
- 冷めてから脱気できてるか確認。脱気ボタンつきのビンだとできてるか一目でわかるから簡単。今回、ボタン付きのビンでやったのですぐ確認できました。
今回はうまく脱気できました!
脱気ボタン付きのビンだと、脱気できてるかの確認がラクですね。
脱気成功だと、蓋の中央が内側に凹んでるのですぐわかります。
出来上がったマーマレードはこどもたちにも大好評でした。
みかんの皮でマーマレード作り、これからもゆるっと楽しんでいきたいと思います。
