3日前の土曜日に、春の恒例行事「玄関前の植木の剪定」をしました。
玄関前に成長の早いシマトネリコとギンヨウアカシアを植えた結果、剪定が大仕事に。植えた当初は、早く大きくなってほしいから…と思って樹種を選んだけど、予想を遥かに超えてこの子たち伸びる伸びる。1年で1メートル以上大きくなります。
結果剪定が追いつかない。
といっても、うちの玄関の前は電線が通っているので、追いつかないからってそのままにしておくと大変なことになる。
そんなこんなで、そろそろやばい!というタイミングでちょこちょこ刈ったりしてたのですが、暑くて虫がいる時期なんか剪定が大変です。
ああだこうだ、ドタバタしながら何年も剪定作業を繰り返すうち、「春まだ虫が出る前にバッサリ切る」スタイルに落ち着きました。
シマトネリコは、ひこばえを少し残して根元から切る。
ギンヨウアカシアは、去年伸びたところ付近でバッサリ切る。
これだと、その後1年あまり剪定しなくてもいいことがわかりました。
※私はたいした知識もなく剪定しています。どこで切るか、剪定の時期はいつかなど(樹種のよってさまざまです)ポイントがありますので、剪定なさる際はお調べくださいね。
今朝はその作業をしました。
朝6時半くらいから作業開始。夫は植物にあまり興味がなく、庭仕事は私専門なので、もちろん剪定も私1人です。
それでも、この子たちは幹が柔らかく、剪定ノコギリでスパスパ切れるので問題なし。成長が早いぶん、柔らかいのでしょうか?
ズバズバ切って、そのまま車に積み込み。
時間がかかるかと思っていたけど、1人作業で2時間かからずに積み込みまで完了。そのまま、夫に燃えるゴミの集積所に持って行ってもらいました。
もったいないんだけど…薪にしたり、できるんだろうに。
去年は、焚き火の燃料にできないかな?とか、焼いて炭にして、畑に巻いたらどうなるかな?と思って、庭に剪定材をとっておいたんです。でも、じっさい住宅地にある我が家では、焚き火も気を遣う…煙の匂いが洗濯物につかないか、隣家を気にしてしまって、庭で焼くのはできませんでした。
じゃあ、畑は?と思ったけど(貸主さんは、家から木とか持ってきて焼いていいよって言ってくれてたので)
まず、剪定材を畑にもっていくのが大変!
切ったばかりだと、葉っぱや小枝が柔らかいけど、しばらく経って乾いた剪定材って、カサカサトゲトゲしてきて、持つのも大変で、それを車に積み込んで運ぶっていうのができませんでした。
結果。
今年は、切り立てで柔らかく、運びやすいうちに車につみ、そのまま集積所に…
何か疑問をもちつつも、活用するよりラクな方法を選びました。
できる範囲で、やっていけばいいじゃないか。
と言い聞かせても、
ただ燃やすだけにしちゃってごめんね。
という気持ちが拭えない。
野菜作りの支柱用に、何本かまっすぐな枝をとっておいたので、それでなんとなしの罪悪感をごまかしていました。
せっかく大きくなった子たち、うまく活かしていけるようにしたいな。と改めて思いました。