先月、長女は4年生になりました。
毎年新学期には、環境の変化で不安定になるので気になっていたのだけれど。
春休み中から、
「クラス替えどうなるだろう。先生も教室も変わるし、ついていけるかな」
と心配そうでした。
きっと、仲良しの子と同じクラスになれるよ。
春はみんな不安定になるから、みんな一緒だからだいじょうぶだよ。疲れを溜めないように、意識して休み休み、一緒にのんびりいこうよ。
というような声かけをしていました。
最初の1週間は、ぎゅいんぎゅいんといろんなことに頑張ってて、
すごいなあ、電池切れしないかな?でも、楽しいって言っているからよかった。と思っていたら。
がんばってがんばって、1週間したら疲れがドッとでたみたい。
朝起きるなり、
「もう、不安でしょうがない…先生も教室もなにもかも、かわっちゃったんだもん。あたし、いろいろ変わっちゃうのについていけないんだ」
とポツポツ話してくれました。
その日は学校を休みことにして、畑に行ったり本を読んだり、好きなことをして過ごしました。
やっぱり春は不安になるよね。
長女は感受性が強くて敏感なところがあるから、とくにいろんなものをキャッチするのだと思います。
そんなことを、うーんと考えつつ、新1年生の下校付き添いボランティアにいったら…
なんとも切ないような、ほっこりするような展開がありました。
つづきます。