罪悪感ちゃんと話し合ってみる。その1で、お金がなくなる恐怖が強いことを書きました。
もうちょっとそこについて考えた結果、
「自分はお金を生み出せないという思い込みが、お金がなくなる恐怖を大きくしている」ということについて書いていこうと思います。
お金は出ていくだけでなく、入ってくる場合もあるはず。
なのに、「わたしに多くのお金が入ってくるわけがない」と思って、出ていく方にばかり目がいきます。
今まで多くの収入を得たことがないから、これからもそうに違いない。
実際問題、お金を得る方法がわかってないから、お金を稼げるわけがない。
書き出してみると、かなりお金に関して自分に期待していないことがわかります(笑)
今までマインドとか、引き寄せとかについて色々な本などで学んできて、
自分はお金に愛されていて、自分にはお金がたくさん入ってくる!と完全に信じることが大事ということがわかりました。
でもこれが、全然できないのですよね。
お金が欲しいと思いつつ、お金ってちょっとイメージが悪いというか、あまり口にする問題じゃない、みたいな気持ちがあるから、お金が純粋に好き!と思うことができていません。
お金を得ることにも罪悪感が付きまとっています。
こんな自分の仕事で、こんなにお金を貰っちゃいけない、申し訳ない。
そんな気持ちで値引きしまくる。
どんな低い値段でもいいから、仕事ください〜と卑屈になる。
こういうことがお金を遠ざけているんじゃないかしら。
これも、まず気づくことが大事。
自分はお金についてよくないイメージを持ってしまっている。
お金が欲しいと思っていながら、お金はよくない、トラブルの元、と思っている。
お金にむかって、アクセルとブレーキを両方踏んでいるような感じかも…
これをアクセルにギアチェンジするには、どうしたらいいのかな。
考えていきたいと思います。